<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[My Site 2]]></title><description><![CDATA[My Site 2]]></description><link>https://www.okinawafieldnote.com/ブログ</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sun, 08 Nov 2026 02:18:21 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.okinawafieldnote.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[自然と向き合うということ｜野生動物へのストレス]]></title><description><![CDATA[こんにちは。沖縄フィールドノート管理者の修斗です。 　朝夕は涼しくなり、各地でサシバをはじめとする渡り鳥たちの姿が観察できるようになりました。秋の訪れを感じる今日この頃です。 　個人的には、本業の仕事が忙しく、なかなかフィールドに出られない日々が続いています。生き物たちとの出会いや写真撮影が良い気分転換になっていることもあり、思うように観察に出かけられないことに、少しストレスを感じる日々です。 　さて、今回は「ストレス」をテーマに、フィールドで生き物を観察したり、写真を撮影したりする際、私たち人間が野生動物にどのような影響を与えているのかについて、個人的な考えをお話ししたいと思います。 人間の存在が野生動物に与える影響 　まず、人間の存在が野生動物に与える影響について考えてみたいと思います。 人に慣れている個体を除き、多くの野生動物は人間が近づくことで警戒し、普段とは異なる行動を取ることがあります。例えば、その場から逃げたり、採餌を中断したり、休息場所を変えたりすることもあります。こうした行動の変化は、採餌や休息、繁殖など、生き物たちの日常生活に影響を与える可能性があります。...]]></description><link>https://www.okinawafieldnote.com/post/%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%81%A8%E5%90%91%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8-%E9%87%8E%E7%94%9F%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9</link><guid isPermaLink="false">6ae725420f60a85e5bbeca86</guid><pubDate>Sun, 01 Nov 2026 12:27:18 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/6ae6ce_f17c6405a13a44c885b47e83670e8c23~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>SHUTO HIGA</dc:creator></item><item><title><![CDATA[糸満市で猛禽類探し]]></title><description><![CDATA[こんにちは。沖縄フィールドノート管理者の修斗です。 　沖縄では秋の鷹の渡りもピークを過ぎ、越冬のために渡ってきたと思われる猛禽類の姿を見かけるようになりました。 　今週末は天気にも恵まれたため、糸満市の農耕地へ猛禽類の観察に出かけました。 　糸満市にはサトウキビ畑や電照菊の畑が広がっており、そうした農耕地では獲物を狙うサシバの姿が見られます。また、農耕地と海が近いことも特徴のひとつで、海沿いを優雅に飛ぶミサゴに出会えることもあります。 　今回は、そんな糸満市の農耕地で出会った猛禽類たちを紹介したいと思います。 　まず最初に出会えたのは、サシバです。 「ピックィー！」という甲高い鳴き声が聞こえ、目を向けると、木の上からこちらの様子をうかがうサシバの姿がありました。 　こちらをそれほど警戒していなかったのか、それとも獲物を探すことに集中していたのか、しばらくその場に留まっていたため、何枚か写真を撮影することができました。 その後、サシバはふいに飛び立ち、別のエリアへと移動していきました。 2026年10月 糸満市 サシバ 2026年10月 糸満市 サシバ 2026年10月 糸満市...]]></description><link>https://www.okinawafieldnote.com/post/%E7%B3%B8%E6%BA%80%E5%B8%82%E3%81%A7%E7%8C%9B%E7%A6%BD%E9%A1%9E%E6%8E%A2%E3%81%97</link><guid isPermaLink="false">6ad4b838a1a9e63e33fa0ce2</guid><pubDate>Sun, 18 Oct 2026 12:58:35 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/6ae6ce_5a418fee528c4e15937b268d426dae1e~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>SHUTO HIGA</dc:creator></item><item><title><![CDATA[読谷村でバードウォッチング]]></title><description><![CDATA[こんにちは。沖縄フィールドノート管理者の修斗です。 　ここ数日、沖縄では雨の日が続き、スッキリしない天気が続いています。　 　さて、今回はここ数日、仕事や私用で地元の読谷村を訪れる機会があり空いた時間を利用して探鳥してきました。 　沖縄県では、ちょうどサシバの渡りが本格化する時期。読谷村では、毎年越冬する個体も見られることから、今回はサシバをはじめとする猛禽類を中心に観察することにしました。 　限られた時間ではありましたが、どのような猛禽類との出会いがあったのか、撮影した写真とともに紹介していきたいと思います。 　まず、城跡の松林を訪れると、出迎えてくれたのはリュウキュウツミでした。 　おそらく、今年この松林で育った個体だと思われます。巣立ちから2か月ほどが経ち、顔つきには猛禽類らしい精悍さが感じられるようになっていました。それでも、どこかあどけなさも残っており、その姿に癒やされました。 　リュウキュウツミについては、また改めて記事にしたいと思います。 　 　　　　　　　　2026.10月 　　　　　　　　2026.10月 　次に出会えたのは、ミサゴです。...]]></description><link>https://www.okinawafieldnote.com/post/%E8%AA%AD%E8%B0%B7%E6%9D%91%E3%81%A7%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0</link><guid isPermaLink="false">6acc8c958faaece47d4b9a80</guid><pubDate>Mon, 12 Oct 2026 09:56:52 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/6ae6ce_3ce98b0c66ef4d68b4e557adbbd3726f~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>SHUTO HIGA</dc:creator></item><item><title><![CDATA[秋の気配]]></title><description><![CDATA[沖縄の秋の自然の楽しみ方]]></description><link>https://www.okinawafieldnote.com/post/%E7%A7%8B%E3%81%AE%E6%B0%97%E9%85%8D</link><guid isPermaLink="false">6ac646b68f4de31189b93e9f</guid><category><![CDATA[沖縄の自然]]></category><category><![CDATA[野鳥観察]]></category><pubDate>Wed, 07 Oct 2026 13:56:05 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/6ae6ce_a4aadd01aaa3484f91740310a51a1ab5~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>SHUTO HIGA</dc:creator></item><item><title><![CDATA[フィールドノートの作成]]></title><description><![CDATA[はじめまして。フィールドノート管理者の修斗です。 　学生時代に沖縄の森や川、海辺を歩き、そこに暮らす生き物たちを探すようになって、気づけば約10年の月日が経ちました。 　ヤンバルクイナやカンムリワシ、色鮮やかなカエルやトカゲモドキたち。同じ場所を歩いていても、季節や天候、時間帯によって出会える生き物は刻一刻と変わります。 　その一瞬の出会いを写真や動画に残すだけでなく、「いつ、どこで、どんな環境で出会ったのか」というフィールドでの大切な記憶と記録を残していきたい。そんな思いから、このブログを開設しました。 　ここでは、図鑑のような正確な情報だけでなく、実際にフィールドを歩いて肌で感じたことや、その場でしか出会えなかった特別な瞬間を綴っていきます。 　この場所が、沖縄の豊かな自然を知るきっかけや、フィールドへ足を運ぶ小さな一歩になれば幸いです。これからも沖縄の自然を歩き、見つけた世界を記録していきます。]]></description><link>https://www.okinawafieldnote.com/post/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90</link><guid isPermaLink="false">6ac266147babcebbad15a65f</guid><pubDate>Mon, 05 Oct 2026 14:19:30 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/6ae6ce_b72f5e3f5c0741a99c3494eee10ac1a0~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>SHUTO HIGA</dc:creator></item></channel></rss>